16:9と9:16
横型の告知動画やYouTube向けには16:9、ショート動画やスマートフォン向けには9:16を選びます。動画作成で保存される動画サイズは、16:9が1280×720、9:16が1080×1920です。
Cinema Clip Maker Manual
IDOL:UnderCodeの素材を選び、テキスト、画像、動画、画像の出し方を整えて、16:9または9:16のシネマクリップをWebM動画として保存するための手順です。
横型の告知動画やYouTube向けには16:9、ショート動画やスマートフォン向けには9:16を選びます。動画作成で保存される動画サイズは、16:9が1280×720、9:16が1080×1920です。
9:16ではスマートフォンでも操作しやすい幅に収まるよう、編集画面と下部メニューが調整されます。比率はプレビュー本体と書き出し動画の両方に反映されます。
下部メニューの「1シーン」で、各シーンの表示秒数を変更できます。短い告知なら3から5秒、ゆっくり見せたい動画なら6から8秒が目安です。
スクリーン上部に、フィルム枠風の番号ボタンが表示されます。1、2、3のような番号を押すと、そのシーンへ移動できます。
選択中のシーン番号は赤系で強調表示されます。どのシーンを表示しているかを確認しながら、再生や編集に進めます。
「シーン編集」を押すと編集画面が開きます。画面左上の一覧、または見出し右横のフィルム風番号アイコンから、編集したいシーンを選べます。
タイトル欄は1行入力です。仮のタイトルも改行なしで入ります。長いタイトルは画面内に収まるよう、短めに整えるときれいに見えます。
入力した内容を別シーンとして増やしたい場合は「新しいシーンとして追加」を押します。下部には「シーン01に反映」のように、反映対象のシーン番号が表示されます。
素材ライブラリには、素材リストに登録されている画像がすべて表示されます。画像が多い場合は、検索や向きフィルターを使って探します。
素材ライブラリの向きフィルターで「すべて」「横長」「縦長」「正方形」を切り替えられます。画像の向きは素材フォルダのportrait/landscape情報を優先して判定します。判定できない素材のみ、表示時に画像サイズを確認します。
サムネイルは画像が切れないように全体表示です。画像一覧は編集画面の中でスクロールし、下部の反映・追加ボタンと被らないようになっています。
「自動」「ズーム」「上へ流す」「横へ流す」「ゆっくり浮遊」「静止」から選べます。シーンごとに設定でき、動画作成時の書き出しにも反映されます。
「全体を見せる」「全面に表示」「少し寄せる」を選べます。焦点位置は中央、上、下、左、右から選択できます。基本は画像全体が見える「全体を見せる」がおすすめです。
シーン編集の「動画を使う場合」から動画ファイルをアップロードできます。開始秒、終了秒、速度、音量、ミュートを調整して「動画を適用」を押します。
動画のミュートを解除して音量を設定すると、生成されるWebMにも動画音声が収録されます。ミュートONの場合は無音で書き出されます。
動画シーンの尺は開始秒、終了秒、速度から決まります。「1シーン」の秒数は主に画像シーンへ適用され、動画シーンには動画固有の尺が使われます。
動画付きのシーンから「新しいシーンとして追加」を押した場合も、動画URL、開始秒、終了秒、速度、音量、ミュート設定が複製されます。
動画を使わない状態に戻したい場合は「動画を解除」を押します。選択済みの素材画像、アップロード画像、または初期画像に戻ります。
動画生成中は同じボタンが「動画生成中」に切り替わります。「動画生成を停止」を押すとキャンセルできます。
下部メニューの「修正プロンプト」を押すと、現在の仕様を保ったまま不具合修正を依頼するためのプロンプトをクリップボードへコピーできます。動画生成中は誤操作を防ぐため無効になります。
Space 再生 / 一時停止、← 前のシーン、→ 次のシーン。
V 16:9 / 9:16切替、R クリーン表示、U シーン編集を開閉。Rキーは録画開始ではなく、画面上のUIを隠す表示切替です。実際の録画中だけ「録画中」が表示されます。